いいイメージを持って教師生活を
小学校教諭として1番苦労することといえば、1年目であると言えるでしょう。
なぜなら、現場経験がほとんどない中で子供の前に立たなければならないからです。
ベテランの先生と同じ土俵で同じ仕事内容を求められるので、相当なプレッシャーがかかります。
ある程度自信を持って1年目を過ごしたいと願う先生もたくさんいるのです。
大阪にある大阪総合保育大学では、新規採用者が自信を持って教壇に立てるよう様々な取り組みを行っています。
その1つがインターンシップの制度です。
インターンシップでは、教育現場に赴き体験的に教育について学びます。
教室に入り小学校の現役の先生の授業の様子を見たり聞いたり、子供との関わりを通して教師の基礎となる力を身に付ける土壌を作るのです。
1年生からインターンシップを行い、年間を通して確実に力をつけていきます。
教育現場は即戦力となる教職員を求めています。
その要求に充分応えられる環境がこの大学には備わっているのです。
自信を持って教壇に立つ自分の姿を思い浮かべて、この大学で学んでみませんか。
